築35年の横浜の分譲マンションの大規模修繕の体験

3回目の大規模修繕

3回目の大規模修繕バリアフリー化工事計画的に修繕用の費用を積み立てること!

分譲当初から住み続けているマンションが築35年になり、3回目の大規模修繕工事を行うことになりました。
今までは建物の維持管理についてあまり興味がなかったのですが、今回は管理組合の役員として大きくかかわることになりました。
最初に施工プランを決める必要があったので、まず最初にアンケート調査を実施して住民の要望を取りまとめることにしました。
横浜市内で施工を行っている会社と相談して、住民の希望が最も反映できるようなプランを示してもらいました。
築35年を超えて建物の様々な場所で老朽化が進んでいたのですが、予算の関係で特に緊急性が高い個所を選んで優先的に修繕工事を行うことにしました。
そこでまず最初に水道管や排水管の洗浄を行い、居住者の快適性を高めることにしました。
そして建物内には2基のエレベーターがあり、将来的に故障などの大きなトラブルに見舞われる不安もありました。
そこで施工会社にエレベーターの点検も依頼したうえで、大規模なリニューアル工事を実施しました。

マンション 大規模修繕 横浜横浜塗装工業株式会社