築35年の横浜の分譲マンションの大規模修繕の体験

計画的に修繕用の費用を積み立てること!

数年前より居住者から玄関ドアの不具合に関するクレームも寄せられるようになり、今回の工事ですべて取り換えることにしました。
事前に活用できる補助金制度に関する情報収集をしたおかげで、低予算ですべての玄関ドアを取り換えることに成功しました。
最新の玄関ドアは防音性と断熱性に優れていたので、交換後の居住環境は大幅に向上しました。
一方で台風が通過したときに、マンション内の電気系統で大きなトラブルが発生しました。
特に多くの住戸で一時的に漏電ブレーカーが落ちるなどのトラブルがあったので、この機会にすべての電気設備の一斉点検を行いました。
そして不具合が見つかり次第部品を交換するなど、適切な処置を行いました。
このように様々な個所で修繕工事を行ったので、マンション全体の大規模修繕の総費用は5000万円以上になりました。
将来的には更に大きな工事を行う必要も生じるので、計画的に修繕用の費用を積み立てることも大きな課題です。
そこで工事が終わった段階で、施工会社と相談して適切な毎月の修繕費用の徴収金額を見積もってもらいました。

3回目の大規模修繕バリアフリー化工事計画的に修繕用の費用を積み立てること!